ほうれい線を消すクリームの塗り方で気を付けるポイントは?

ほうれい線クリームの効果的な塗り方 ほうれい線コラム

ほうれい線を「消す・なくす」クリームの正しい塗り方

ほうれい線を薄く消すための正しいクリームの塗り方

  • クリームを塗るタイミング
  • クリームを塗る量
  • クリームでのマッサージの仕方

の3つのポイントから紹介しています。

クリームを塗るタイミング

お風呂で洗顔をされる方が多いと思いますが、お風呂から上がってからほうれい線にクリームを塗るよりも、そのままお風呂場でクリームを塗ることをオススメします。

というのは、お風呂から上がると気温が下がり毛穴が縮みます。特に、冬にはキュッと肌が閉まるような感じがしますよね。

そのような状態でクリームを塗っても効果が半減してしまいます。

ということからも、お風呂に入る前にほうれい線クリームをお風呂場に持ち込んでおきましょうね。

ただ、注意点が一つ!

クリームを使った後は、お風呂場に置いたままにしないで、湿気の少ない場所に保管しておきましょう。特に、容器のキャップ辺りからカビが生えてくる可能性があります。

ただお風呂に入らない日もあるかと思います。その場合は、お湯で温めたタオルをしっかりと絞って、顔を温めてからクリームを塗ると、同じような効果を得ることができます。

出来るだけ、頬を温めてからクリームを塗るようにしましょうね。

ほうれい線を薄くするにはクリームの塗る量をケチらない

ほうれい線は深いシワのような溝なので、たっぷりとクリームの量を取り、しっかりと溝を伸ばすように塗りましょう。

ほうれい線は、乾燥によっても溝が深くなります。ほうれい線クリームには、保湿成分が含まれているので、しっかりとほうれい線にクリームをなじませるように塗りましょう。

クリームはしっかりと量を塗るようにしましょう。塗る量が少ないと保湿効果が半減していしまいます。

2度塗りと言わず、数回に分けてマッサージをしながら塗ると効果的です。

ほうれい線のたるみを持ち上げるように塗る(リフトアップする)

ほうれい線は、頬のたるみによっても深くなっているので、クリームを塗るときには、下から上へマッサージをするように塗りましょう。

頬をリフトアップするようにクリームを塗るのがポイントです。

ほうれい線を下から上へ持ち上げるようにマッサージをするのがコツです。1回だけでなく、何回も下から上へマッサージをしましょう。

またクリームを数回に分けて塗るのもコツです。下から上へマッサージをすることで、肝心のほうれい線にクリームが少ししか残らないこともあるからです。

また、マッサージをした後に、ほうれい線のクリームを塗り、トントンと押し込むような感じでクリームをなじませるとしっかりと塗ることができます。試して下さいね。

ほうれい線クリームに「保湿成分」が配合されていることが重要なので、クリーム選びはしっかりとしましょうね。

ほうれい線クリームの失敗しない選び方はこちら>>

ほうれい線を作る「たるみ」の原因

顔には、表情筋と呼ばれる筋肉がいくつもあります。その中で「ほうれい線」に関係する筋肉は、頬にある上唇挙筋大・小頬骨筋の2つです。

この筋肉は衰えてくると、頬に「たるみ」が出来て「ほうれい線」を作ってしまいます。

この筋肉の衰えによる「頬のたるみ」を改善するには、「上唇挙筋」と「大・小頬骨筋」を引き締めることがポイントになります。

そこで、ほうれい線にクリームを塗るときには、「下から上へ塗る」ことが重要なポイントとなるのです。

また、筋肉の衰えと共に、「筋肉のコリ」もあります。ほうれい線周りの頬を触ってゴリゴリとしたり、つまむと痛みを感じる方は、凝っていると考えられます。

コリを感じた方は、コリをほぐすように優しく揉むこともしてみましょう。ただし、強く揉むことは逆効果となるので、「弱すぎない?」という程度で大丈夫です。

ほうれい線と作る「乾燥」を防ぐ

ほうれい線は、頬の筋肉のたるみが原因の一つですが、もう一つの原因となるのが「乾燥」です。

頬のたるみで出来たほうれい線の溝が乾燥することで、皮膚にハリがなくなり、さらにほうれい線の溝が深くなっていきます。

「たるみ」と「乾燥」の相乗効果で、ほうれい線の溝が深くなってしまいます。

そして、肌の乾燥は年齢と共にやってきます。クリームを塗って、しっかりと保湿をして乾燥対策をしましょうね。

まとめ

ほうれい線を消す、なくすためにはクリームの塗り方も大切なポイントです。

ほうれい線は、頬の「たるみ」と「乾燥」が原因となってきます。

乾燥は年齢によるところが大きいのでクリームを選ぶ際に保湿成分が十分に含まれているものをチョイスしましょう。

また、頬のたるむは筋肉の衰えなので、クリームでマッサージをしながらリフトアップするように塗るのがコツです。

正しいクリームの塗り方をマスターして、ほうれい線をなくしましょうね。

タイトルとURLをコピーしました